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"Best Unique Theatrical Experience!"

 

-Nomination: Off-Broadway Alliance Awards

RAKUGO VIRTUAL WORLD TOUR!

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 NEW! 

エグゼクティブ・プロデューサー 

ジョー・トレンタコスタ

エグゼブティブ・プロデューサー   

田中 良尚 

アーティスティック・プロデューサー 

福田麻里瑛

アソシエイト・プロデューサー 

篠崎有美

KATSURA SUNSHINE

JAPANESE COMIC STORYTELLING

BROADWAY AND BEYOND

OFF-BROADWAY

ニューヨーク・ニューワールドステージーズにて開演した「桂三輝落語公演」は、2020年 3月現在、6ヶ月を超えるロングラン公演を上演中。9月までの延長が決定している(現 在、コロナウィルスにより休演中)

REVIEWS AND PRESS

「ニューヨークタイムズ紙」「ニューヨーカー」を始めとした米国を代表するメディアに 数々取り上げられ、多くの高評価を獲得

BEST UNIQUE THEATRICAL EXPERIENCE

2020年オフ ブロードウェイアライアンス・アワードにて、「桂三輝 落語公演」は 「BEST UNIQUE THEATRICAL EXPERIENCE」(最独創的劇場体験賞)にノミネート されました。

G20 SUMMIT, OSAKA 2019

2019年6月に大阪にて開催された首脳会合「G20大阪サミット」の前夜祭にて桂三輝が MCとして登壇

OSAKA WORLD EXPO, 2025

2025年開催「大阪万博2025」の誘致においてアンバサダーに就任。 大阪誘致プロモーションの活動としてフランスにてパフォーマンス披露、また最終選考に て公開されたコマーシャル映像に出演し、大阪をアピール。これら貢献に際し、安倍晋三 首相より謝辞を頂戴いたしました。

 

400年に渡るロングラン 

ー日本が誇る伝統話芸:落語ー

THE TRADITION:

400年の時を経て、今も尚多くの人々に愛される伝統話芸「落語」 語られる数多の作品は、師匠から弟子へと伝承され、何世紀にも渡り語り継がれている。

THE MONOLOGUE:

受け継がれた多くの作品に、落語家は「個性」というエッセンスを加え作り上げるため、 二つとないパフォーマンスが生まれる。

THE APPRENTICESHIP:

 現代でも修行制度が設けられ、全ての落語家が修行によって「落語」のなんたるかを学 ぶ。 桂三輝も2008年、桂三枝(現・文枝)に弟子入りをし、約3年間、師匠の下で修行を積 んだ。 技の習得だけでなく、「落語家としての心得」もまた、師匠の姿から受け継ぐものの一つ である。

 

A NOTE FROM SUNSHINE

ABOUT THE LOVE OF HIS LIFE

RAKUGO

LOVE AT FIRST SIGHT

桂三輝と落語 今でも忘れられない瞬間があります。 それは来日して数年経った、ある日のことでした。 毎日のように通う焼き鳥屋で、店主が主催する催しがあったのです。 小さな御座敷にどこからか三味線や太鼓の音が流れ始め、 現れた着物姿の人が目の前の座布団に座りました。 それから、30分。時はあっという間に経っていきます。 語り手は、何気ない日常の一コマをユーモアを交えて面白おかしく話していきます。 話も締めも、演者自身が作っていう点は、 それこそ慣れ親しんだスタンドアップ・コメディのようでした。 気づけば、今度は「物語」です。 師匠から弟子へと何百年もの間伝承され続けた物語が、急に始まったのです。 物語が進む度、私はどんどんと世界へ惹き込まれていきました。 あれは確信のようなもの。 「これをするために、私は生まれた…」 まさに「一目惚れ」でした。 個性を生かした演出を、自らが演じて楽しませる落語。 喜劇劇作家として活動していた私が、夢であった演者にもなれる。​

私の全ては、「落語」にあったんです。 けれど、大好きな「落語」を私に薦めてくれたはずの焼き鳥屋の店主・ケンさんは、 そんな私にこう言いました。 「落語家は不可能だ」 「修行」。それは落語の世界において欠かすことができないものです。 約800人の落語家がいる中で、当時外国人は誰ひとりとしておらず、 修行は乗り越えられない、 ましてや、師匠が外国人を弟子として受け入れないだろう、と、 ケンさんは、そう考えていたのでした。 しかし、ある師匠はそんな私を迎え入れてくれました。 (今ごろ、きっと後悔していることと思います…笑) 六代 桂文枝。多くの創作落語を生み出し、50年以上もの間テレビ界で活躍する「日本の 宝」のようなこの師匠に、 私は「三輝」という名を頂きました。

当時の師匠の名「三枝」から頂いた「三」に、「輝」という美しい漢字。 「世界中をユーモアで照らす落語家になるように」と、 師匠は、願いを込めて名付けてくださいました。 本当の「サンシャイン(太陽)のようになりなさい」と…。 髪までシャイニングになったのも、師匠のアイデアです…笑 師匠から頂いたことにお返しできることなんて、そうありません。 けれど、2019年9月。ブロードウェイでの落語公演をスタートした時、 師匠は本当に喜んでくれました。 国境や言語、年齢さえも容易く超えるもの。 シンプルかつ洗練された日本独自の伝統芸能。 「落語」 世界中の皆さんと愛する「落語」を楽しむことができるように願い続けています。 

Katsura Sunshine

桂三輝

KATSURA SUNSHINE

A SHORT BIOGRAPHY

 

ABOUT KATSURA SUNSHINE

カナダ・トロント出身の上方落語家。1995年9月、トロント大学在学中に専攻の古典ギリシャを題材としたミュージカル「Clouds」を制作し、トロントに劇場を構えるPoor Alex Theatreにて、当時カナダで最長となる15ヶ月のロングラン記録を達成。

 

1999年、日本の伝統芸能の研究のため来日し、一目で惚れ込んだ落語の世界を目指す。2008年9月に桂三枝(現・文枝)に弟子入りした後、2009年に“三輝”の名を受ける。落語の400年に渡る長き歴史の中で100年ぶりとなる外国人落語家となった。

 

修行後、英語、フランス語を駆使したワールドツアー公演を独自に行い、5年で五大陸15ヵ国を制覇。(アメリカ、カナダ、英国、フランス、オーストラリア、シンガポール、スリランカ、香港、タイ、ネパール、ガーナ、セネガル、ガボン、南アフリカ)。2015年に活動の中心をロンドンへ移し、2017年には演劇の聖地・ロンドンのウエストエンド(Leicester Square Theatre)、ニューヨークのオフブロードウェイ(SoHo Playhouse)にて計6週間の落語公演を上演。

 

2019年9月には落語界初となるニューヨーク・オフブロードウェイにてロングラン公演を開始し、2020年3月現在6ヶ月目を迎えた(現在、コロナウィルスにより休演中。今後再開・期間延長予定)。

 

昨今の世界を舞台とした幅広い活動に際し、在カナダ文化大使、日本とスロヴェニア共和国の親善大使に任じられ、ニューヨークを拠点とし世界に向け日本文化の発信を行っている。